リメイクから買取業者まで!着物の処分方法をご紹介

自分で着物をリメイクする方法

お裁縫が好きな方や、手先が器用な方は、ご自分で着物をリメイクすることが可能です。
リメイクするには、最初に着物を反物の状態に戻す必要があります。
汚れが気になる場合は、クリーニングに出してからほどくようにしてください。
糸切りばさみを使って、布を切らないように慎重に糸を切っていきましょう。
所要時間はおよそ2~4時間です。
後はお好みで、ワンピースやドレス、布袋などに仕立てていきます。
着物はほとんどすべてのパーツが直線縫いで仕立てられていますので、ほどくと複数枚の長方形の布に簡単に戻すことができますから、リメイクにとても適していると言えます。
ネットでも型紙や、ほどき方が多数紹介されていますので、参考になさってください。

リメイク業者に依頼する方法

「自分でリメイクするのは無理!」という方は、リメイク業者に依頼する方法がおすすめです。
リメイクしたい着物を業者に送るだけなので、とても簡単です。
どのようにリメイクしたいのか決まっていない場合は、無料で相談に乗ってもらえます。
また、古い着物を送る際も、リメイク品を送ってもらう際も送料が無料という業者も多いようです。
ご自分で着物をほどいたり仕立てたりする手間がかかりませんから、お忙しい方も気軽に利用できます。
ただ、仕立て代のほかに着物をほどく料金や、ポケットなどを追加してつける場合のオプション料などが上乗せされますので、デザインによってはかなり高額になることもあり得ます。
気持ちよく依頼するためにも、最初にいくらぐらいかかるのかをきちんと確認することが大切です。